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たれながし

大学生(19歳・男)の頭の中がventig。

「俺、BIGになりたいっすwww」

 

20年程前、渋谷で、将来の夢を聞かれた一人の新成人はそう答えた。

 

 

その動画を見た人のほとんどが、バカっぽいなと思っただろう。なんか具体的な目標はないのか、とか。将来就きたい職業は、とか。いわゆる大人な回答をしないことを馬鹿にするのだ。

 

だが、2016年を迎えたこの世界では、「BIGになる」ことが社会で成功するための一番の近道になり始めている。

 

 

インターネットでBIGになれば金を稼げる

note」の好調、オンラインサロンの普及、Youtuberの増加、SNSの収益化など、インターネット上でBIGになることで金を稼げるサービスが多様化している。一つのサービスで成功した個人が、他のサービスに進出しても成功しやすくなっているのも最近の特徴である。

 

 

その一例が、梅木さんだ。

 

The Startupというテック系サイトを運営しつつ、オンラインサロン「Umeki Salon」では540人もの会員を抱えている。

そんな梅木さんは、「note」 で投資情報を販売して、1ヶ月もかからずに150万円以上稼いだという。

thestartup.jp

 

日頃、自身のサイト「The Startup」で有益な投資情報を公開することで、読者の信頼を集め、それによって「note」という別のサービスに進出し1冊5000円という高額な商品を販売することも成功できたのだ。