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たれながし

大学生(19歳・男)の頭の中がventig。

真偽の定かでない情報が166ふぁぼも集めているのは嫌だ

なんJに降臨した「覚せい剤の危険性を説く人物」の説明がマジで分かりやすいという記事がはてぶのトップページに掲載されていた。直近で清原元選手の逮捕騒動があったので、覚せい剤自体への関心も高まっており注目を集めたのだろう。

 

しかし、私はNewsPicksというサイトで清原選手に関するニュースを読んだのだが、そこでの堀江貴文さんによるコメントが記憶に残っていた。次の通りである。

覚せい剤なんて1949年までは合法で町の薬局で買えたんだからね。何十年もの間。日本人が作った世界初の合成麻薬。違法となってるので暴力団の資金源になる。依存症になるのはアルコールも、ニコチンも覚せい剤も一緒。で、刑務所にいる覚せい剤で実刑判決受けた人の9割は普通の人で禁断症状もありません。だから、その辺はもっとクレバーな社会的対策があると思うのだよね。オールブラックにして現状のまま行くのか、大麻くらいは解禁していくのか、麻薬犯は常習性高い割に犯人たちの悪質度は低いので刑務所に入れる意味はないと思うのだよねぇ 

清原元選手:覚醒剤所持容疑で逮捕

 

なんJ民

「体も動かなくなる涎だらだらの廃人の出来上がり•••一度だけでも手出したら終わり」

堀江貴文

「刑務所にいる覚せい剤で実刑判決受けた人の9割は普通の人で禁断症状もありません。」

 

なんJ民

「もうクスリなしじゃ生きられない、クスリ打ってないとなにしても気持ちよくない クスリを打つと更にドパミンが出なくなる、クスリを止めようとしてもドパミンでないとなにも楽しくないからクスリを使う の無限ループ

同じ記事に対して、弁護士の荘司 雅彦

「ドラマや漫画であるように、禁断症状が出て暴れたり苦しむ人はほとんどいません。接見に行くと、多くの犯罪者が『メシが美味く感じられて、体調がよくなった』と言って元気にしてます。」

 

このように素性の知れない匿名にちゃんねらーと、実業家・弁護士のお二方では意見が食い違っているようだが、個人的には後者の意見を信じたい。しかし、ここではどちらの意見が正しいとか薬物廃絶のためには誇張も必要だとかいう話をしたいのではない。ただ、こう言いたいのだ。

 

真偽の定かでない情報が166ふぁぼも集めているのは嫌だ

もちろん、なんJの方でもはてぶのコメントを覗くことで否定的なコメントを確認することはできるが、記事のみを閲覧して信じ込んでしまう人もいるだろう。私自身、先にNewsPicksの記事を見ていなかったら、なんJ民による説明をそのまま飲み込んでいた。

そうした怪しい情報が幅を利かせられてるのは、はてぶのまずいとこだと思う。

 

その点、NewsPicksはあらゆる立場の人のコメントを同時に確認できるので情報の偏りや誤りが発生しにくい。私の大好きなメディアである。(もちろんはてぶも大好きだが)